すべてはここから始まります。犬との暮らしを支える、3つの基礎
新しい家族を迎えたとき、私たちはつい「何を教えようか」と焦ってしまいます。
トイレ、オスワリなど、 教えるべきことは山のようにありますが、具体的な行動を教える前に、もっと大切な準備があります。
しつけのゴールは「完璧」じゃなくていい。愛犬と「どこへでも行ける自由」を叶えるために
静かなリビングなら、オスワリもマテもできる。 それなのに、一歩外に出ると、まるで初めて聞いた言葉のように反応しなくなってしまう。そんな姿を見て、途方に暮れてしまう飼い主さんもいるかもしれません。
ですが、それは「わがまま」だからでも、「反抗」しているのでもありません。
犬に「前を歩かせてはいけない」は本当?愛犬の背中を見守る、幸せな散歩の考え方
「犬は飼い主より前を歩いてはいけない」これは古くから言われている、しつけの一つです。
そのため、愛犬が自分より前を歩くと、「主従関係が逆転しているのではないか」「下に見られているのではないか」と、不安に思う飼い主さんも少なくありません。
犬が寝すぎるのは大丈夫?脳を育てる、学習と睡眠の深い関係
日中、ふと愛犬を見ると、気持ちよさそうに寝ている。 「こんなに寝てばかりで、どこか具合でも悪いのかな?」そんなふうに心配になったことはありませんか?
「ダメ」と止めるより、「正解!」と伝える。正の強化でつくる、犬との叱らない暮らし。
犬の行動を変えたいとき、ぼくたちはつい「どうやってやめさせるか」を考えてしまいがちです。でも、本当に大切なのは「代わりに何をしてほしいか」を伝えること。