佐藤 雅一

作業療法士の視点と犬の行動理解をもとに

犬と人の暮らしを整える訪問トレーナー

犬と飼い主が
無理なく続けられる暮らしへ

犬の行動だけでなく、暮らし全体を見ながら整える訪問トレーニング

作業療法士として人の生活を支えてきた視点と、犬の行動理解の学びをもとに、犬との暮らし全体を見ながら支援しています。

吠えや興奮などの行動も、その子の本質と決めつけず、今の環境や関わり方の中で起きていることを整理していきます。

佐藤 雅一

千葉県生まれ。

2002年から作業療法士として、人の生活支援に携わってきました。
心身の状態だけでなく、環境や日々の過ごし方を含めて見てきた視点は、現在の犬との暮らしの支援にもつながっています。

犬について学ぶ中で、行動だけを切り取って整えるのではなく、その背景にある状態や環境、日々の関わり方まで含めて見ることの大切さを強く感じるようになりました。
現在は、犬の行動理解をもとに、犬と人が無理なく続けられる暮らしを一緒に整えていく支援を行っています。

犬の行動については、JDBAで行動変容や心理学を学び、現在も学びを重ねています。
そうした知見を、犬の行動だけでなく、環境や関わり方を含めた暮らしの支援に活かしています。

帽子と眼鏡をかけた男性が芝生の上で犬と一緒に座っている風景。夕焼けの空が背景に広がる。
木製のデッキの上に座るビーグル犬。背景は白い壁と木の縁取り。

ノア 2021年 〜 2025年

パートナー犬のノアとの暮らしは、私にとって、犬との関わり方を深く学ぶきっかけになりました。

inua dog は、そうした経験を土台に、犬と人が無理なく続けられる暮らしを整えたいという思いから始まりました。


僕が取り組む犬のしつけは

暮らしの環境や状況に

目を向けながら

犬と人の関係を整えることで

犬の行動を直す

現代的なしつけトレーニングです。

飼い主さまの犬への理解が

アップデートされることで

愛犬への関わり方や判断が変わり

その積み重ねが

犬の行動の変化として現れます。

人はつい犬の「吠え」や「興奮」と

いった行動を、問題や欠点として

捉えてしまいがちです。

でも、僕は

それらを「困った行動」として

扱うことはあっても

その子の本質だとは考えません。

今の暮らしや環境で

成立しているだけの行動だからです。

だからこそまずは

「なぜ、今その行動が起きているのか」を

飼い主さまと一緒に

整理することを大切にしています。